プロレス団体が大手企業の傘下に入ることが増えてきましたが、そもそも傘下に入るとか、ホールディングスというものがどういうものかよくわかってなかったので目の前の板で勉強。
https://business-textbooks.com/holdings-company-merit-demerit/
わかったようなわからないようなw
経営面の強化が期待できる感じですかね。逆にいつでも切られる可能性もありますが。
新日本全日本DDTノアときてZERO1もついに子会社化。
タイトル通りダイコーZERO1という名前は微妙な気はしますが…
ZERO1はそこまで見ていませんが、超花火での電流爆破初体験や活動の素晴らしさや大谷のプロレスの教科書など、個人的には好きな団体の一つです。思いっきり矛盾してますねw
何代か前の運営会社であるファーストオンステージは、キングスロードやビッグマウスラウドのスタッフを受け入れるなど懐の深い会社だなあと思っていましたが、その後色々運営が変わっていき、どこで何が変わったかはよくわかりません。
それでも継続的に活動を行える地力のある団体だと思います。
それをきっちり収益化できるようになるのが今後の課題なのかもしれません。
どうしても全日本のことがあり、名前を知らない会社の傘下に入ることが引っかかってしまいますが…団体の社長は大仁田厚の元側近だそうで、プロレスに理解のある方だと思います。
逆に大仁田厚は年間2000万近く稼ぐレスラーなので、そのイメージを引っ張ったままだと恐ろしい。
親会社はIT企業なのか投資関連会社なのか媒体によってバラバラですが、ファンクラブの刷新でマッチメイク権の購入が可能など色々面白いことができそうな感じですね。
個人的には残っていて欲しい団体の一つです。今後どうなるか、福岡に来たら見にいきたいですね。

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