プロレスラーをブランディングするということ。

久々野智小哲津氏が新日本プロレスの選手をブランディング。

2日続けて両国国技館。この日は新日本プロレス。アミューズのお誘いでTBS坂田さんと。大盛り上がり!日本初のコンテンツとしてアメリカイギリスでもウケてる。世界的ブランドになるかも。選手のブランディングの新しい仕掛け方打ち合わせ。

https://twitter.com/kotetuq/status/1184025772882718721

引用のテストも兼ねて前に描いたことですが、選手をブランディングするかもしれないという話。

ブランディングはコンサルタントやプロデュースとはちょっと違います。

例えば、

「知名度を上げるために何かを仕掛ける。」

「ギミックを変えて人気を得る。」

などではなく、

『選手そのものをブランド化する。』

ということ。

しかもツイートしている方は大手企業とも仕事をしているブランディングのプロ。

難しいことは説明できないけど、これが成功したら新日本プロレスはとんでもないことになると思います。

そもそもブランドとは

ブランドと聞いて思いつくものは色々あると思いますが、恐ろしくざっくり言うと選手がそれになると言うことです。

「プロレスラーといえばこの人」のような感じで出てくる選手の殆どが新日本から出てくるようになることっていうのが近いかな?

やっぱり新日本は凄い。

よくあるコンサルタントではなく、ブランディングに目をつけたのは凄いことだと思います。

ブランディングは欧米的な思想に近いものがあるので、日本の思想を知ってる外国人の社長と海外の思想というか、悪い意味で日本的な思想を変えていこうとする人のタッグは、海外戦略にも良い影響があるでしょう。

もともと海外のコアなファンやレスラーは日本のプロレスを高く評価しているので、新日本プロレスは日本一どころか世界に通用するコンテンツになれるかもしれません。

スターダムがブシロード傘下に入ったのも関係あるのかな?

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