2020年にロスインゴは解散するんじゃないかという妄想。

歴史は繰り返すのではないかという懸念。

新日本プロレスで絶大的な人気を誇るロス・インコベルナブレス・デ・ハポン。

リーダー内藤哲也は二冠を達成するなど絶好調。

しかし、KENTAの妨害により、試合の締めはできないなど、扱いの悪さが目立ちます。

その理由を考えるにあたり、今年解散するんじゃないかなと考えるようになりました。

過去に海外の人気ユニットにおける日本支部的な形でムーブメントを起こしたユニットでは、nWoジャパンが挙げられます。

その時は街中がnWoTシャツを着た人で溢れ、プロレス以外の部門として、各界の著名人もメンバー入りするなど、プロレスが低迷期に入る前とはいえ、もの凄い人気を誇りました。また、ニュースやワイドショーに取り上げられるほどの経済効果を上げていました。

しかし、nWoジャパンは新日本とWCWの業務提携解消のため解散となります。

形としては武藤敬司率いるnWoジャパンと、蝶野正洋率いるTEAM2000との抗争の末、nWoは解散、武藤はBATTを結成という形で終焉を迎えました。

何となくですが、この流れでロスインゴも無くなるのではないかと思うのです。

現在CMLLでのロス・インゴブレなブレスはエル・テリブレ一名のみ。Wikiには事実上の解散状態とあります。

とはいえ、あまりルチャに詳しくはないのですが、プロレスのユニットにおいて5年も活動を続けるというのは凄い事だとは思います。

新日本でも大人気。会場ではロスインゴのTシャツを来ている人が圧倒的に多い。街中でもチラホラ。

しかし、この状態で版権の使用料を新日本が払い続けるのかな?と思うのです。

新日本とCMLLはファンタスティカマニアをツアーで行うなど関係は良好ではありますが、ドラゴン・リーは退団し、リングネームの版権はCMLLにあるのでリュウ・リーとして参戦するなど、色々なことが内部で起こっているような気がします。

もしかしたらAEWと提携したいんじゃないかな?

新日本とクリス・ジェリコは一旦終了しましたが、アメリカへの戦略の中で、AEWとの提携は大きい。現在はROHと親しい状態ですが、AEWと組めればさらに大きな大会を組むことが可能になります。

そして、AEWはAAAと提携している。

全部ひっくり返すような真似はしないとは思いますが、ロスインゴに対する会社の姿勢を考えると、このような形になりました。

今年の日本のプロレスがどうなるか、これは一つの妄想ではありますが、色々想像しながら楽しみたいと思います

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