たまたまYouTubeで試合を見たのですが、秋山成勲復帰してたんですね。
ヌルヌルから13年も経っていたとは…
当時のK-1周りは無理やりスター選手を作ろうとしたり、一部を除いてただ戦いにくいだけの規格外の選手を集めようとしたり、ギャラの未払いが多く挙げられたりでグチャグチャしてたなーという思い出。
秋山は身体能力や柔道家の実績に加えて打撃も良かったので、普通に強かったはず。
そして年末の試合。事前にルール確認があったはずなのに反則行為を最初は認めず、多汗症だから滑ったんじゃないかという説明。直後に乾燥肌だったからスキンクリームを塗っていたと。多汗症から来る乾燥肌は実際にあります。皮脂も一緒に流してしまうほど汗をかく場合ですが。ただ、サウナなどで汗を出し切り、毛穴にワセリン等を詰めて、汗と共に出すっていう最初のチェックを抜けるような行為も割とポピュラーな反則なので、何か塗るということがまず認められるわけがないという認識はあるはずなんですよね。
桜庭の著書ではもうちょっと深く突っ込んであったんですが、あの問題は変な終わり方しましたね。
あの時は大人怖い!って思ったのと、今後声援をもらえるような選手にはなれないだろうなと思ってましたが、もう時効かなと。
覚えている人も少ないでしょうし。
43歳であの肉体というのはかなりの努力が必要ですし、43歳で総合のリングに上がるのもかなりの覚悟が必要だと思います。

青木真也は汚いことと言っていますが、自分のスタミナの確保と相手のスタミナを奪うための戦略として警告や反則を取られないものなので、あくまでそれは「青木の言い方」で、かつ好意的にみているので、勝利へのこだわりということだと思います。
Abemaの本編は見てないので経緯なんかも知りませんが、単純に頑張って欲しいですね。
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