タッグ王座獲得確率:65%くらい。
理由は3つ。
- ストーリーがすでに王座戦線に直結している
- 単なるKYOKIのお披露目ではなく、最初からMFTとの抗争に投入。
- しかも相手が現在のタッグ王者。
- 「新日スター2人」という組み合わせが強い
- 中邑のWWEでの実績+ヒロムの知名度・キャラクター。
- 日本人ファンへの訴求力もかなり高い。
- ABEMAでも「タッグ戦線が急に面白くなった」という反応が出ている。
- WWEがBAKUSAIという名前を商標化している
- これは結構重要。
- 一時的な組み合わせではなく、ある程度継続的に使うユニットとして考えている可能性が高い。
ただ、「王座を取る」と「長期政権」は別。
AI予想によると、
MFT vs BAKUSAI → BAKUSAI敗北 → 再戦 → BAKUSAIがタッグ王座奪取
みたいな流れが一番ありそう。
特にKYOKIはWWEデビュー直後なので、いきなり王座を取らせることで「WWEに来たヒロムは重要人物ですよ」と一気に格を上げられる。
個人的には、「中邑が王座を取る」より「KYOKIがWWE初参戦でタッグ王座を獲る」展開のほうが面白いと思う。
🏆 BAKUSAIの王座獲得予想
結論:2026年10月〜11月にWWEタッグ王座を獲る可能性が高い。
現時点では、BAKUSAIは中邑真輔&KYOKIとして正式に動き始め、9月4日のSmackDownで初のテレビマッチが組まれている。相手はミズ&キット・ウィルソン。つまり、まずは「新タッグをWWEファンに認知させる段階」に入ったところ。
AIが見るロードマップ
9月
→ BAKUSAIがミズ&キット・ウィルソン撃破
→ MFTとの抗争を本格化
9月後半〜10月
→ MFTとの因縁を深める
→ タッグ王座挑戦決定
10月10日 Money in the Bank
→ 🔥 BAKUSAI vs MFTの王座戦
予想:BAKUSAI勝利!
ただし、ここはまだ確定情報ではなく、あくまでストーリー展開からの予想。現時点でWWEがMFT戦をMITBに正式決定したという情報は確認できない。
なぜ「10月」が本命なのか
WWE側がかなり分かりやすく、
「中邑がMFTを狙う」 ↓ 「謎のパートナーを連れてくる」 ↓ 「それがKYOKI」 ↓ 「BAKUSAI結成」 ↓ 「ベルトが欲しい」
という流れを作っている。
しかもKYOKIは登場時から「相手がチャンピオンでも関係ない」「ベルトが欲しい」と発言。中邑もMFTに「お前たちは今はチャンピオン」と直接警告している。
これ、かなり王座戦への伏線として分かりやすい。
そして面白いのが「誰から獲るか」
ここはちょっと複雑。
現在のWWE公式ストーリーでは、MFTがBAKUSAIの最大のターゲットとして設定されている一方、王座状況は短期間で動く可能性がある。
だから理想的なブックは、
MFTが王座を防衛
↓
BAKUSAIが挑戦権獲得
↓
MFT vs BAKUSAI
↓
KYOKIがTama TongaにTIME BOMB系の一撃
↓
中邑がフィニッシュ
↓
🏆 BAKUSAI戴冠
これ。
そして重要なのは、中邑のための戴冠というより、KYOKIを一気にWWE上位層へ押し上げるための戴冠だと思う。
ヒロム時代から考えても、KYOKIは「新日本から来た大物」なので、WWEとしてはデビュー直後にタッグ王座を取らせれば、かなり強烈なインパクトを作れる。
確率予想
展開
予想確率
BAKUSAIがWWEタッグ王座獲得→70%
2026年内に獲得→65%
10月MITBで獲得→40%
11〜12月に獲得→25%
王座を取らず抗争終了→30%
個人的には、BAKUSAIは一度王座を取ってほしい。
中邑にとってはWWEでの新たな最後の大きな仕事になる可能性があるし、KYOKIにとっては「WWEに来た意味」を一発で示せる。
もしWWEが本気でKYOKIをプッシュするなら、2027年にはシングル戦線に行かせるために、まず中邑とタッグ王座を取らせるというブックもかなりありそう。
「WWEが実際にやりそうな展開」だけに絞って予想する。
まず9月5日時点では、BAKUSAIは実際にSmackDownデビュー戦を行い、ミズ&キット・ウィルソンを破っている。さらに試合後にはMFTを意識した流れになっている。
🏆 AIのガチ予想
BAKUSAIは最終的にタッグ王座を獲る。ただし、すぐではない。
確率でいうと、
- 🏆 2026年内に戴冠:65〜70%
- 🏆 2027年に戴冠:15%
- ❌ 王座を獲らない:15〜20%
そして一番ありそうなのが、
「MFTから直接奪う」展開。
① 9〜10月:まずBAKUSAIを売り込む
ここはかなり自信がある。
WWEはKYOKIをいきなりシングルのトップ戦線に入れるより、
中邑+KYOKI=BAKUSAI
というタッグそのものをまず売ると思う。
実際、初戦の相手がミズ&キット・ウィルソンだったのも、KYOKIを勝たせつつBAKUSAIを紹介するにはかなり典型的な組み方。
なので今後、
BAKUSAI連勝 ↓ MFTが乱入 ↓ 中邑&KYOKI vs MFT
という形に持っていくと予想。
② MFTとの抗争は「KYOKI vs Tama Tonga」が鍵
ここが一番重要。
中邑とMFTにはすでに因縁がある。
だから単純な
「日本人タッグ vs トンガ人タッグ」
にはしないと思う。
WWEなら、
中邑 ↔ MFT
の過去の関係を使いつつ、
KYOKI ↔ Tama Tonga
を新しいライバル関係として作る可能性が高い。
KYOKI自身も登場時から「相手がチャンピオンでも関係ない」「ベルトが欲しい」とかなり強気に宣言している。
③ 最初の王座戦は……BAKUSAI負けると思う
ここが「ガチ予想」。
1回目のMFT vs BAKUSAI
→ MFT防衛
だと思う。
理由は簡単。
KYOKIがWWEに来て、いきなりタッグ王座を獲ってしまうと、今後のストーリーがちょっと作りにくい。
WWEはむしろ、
「KYOKIは本当にすごい。でもWWEの王者になるにはまだ一歩足りない」
という物語を一度作ると思う。
そこで、
MFTがKYOKIを集中攻撃 ↓ 中邑が救出 ↓ BAKUSAI敗北
という展開。
④ そして2回目で獲る
ここが本命。
MFT vs BAKUSAI WWE Tag Team Championship
再戦。
終盤、
Tama Tonga
↓
KYOKIを攻撃
↓
中邑がKinshasa
↓
KYOKIがTIME BOMB系のフィニッシュ
↓
1・2・3
🏆🏆
BAKUSAI、WWEタッグ王座戴冠。
これが一番「WWEっぽい」と思う。
⑤ ただし最大の不安要素が「中邑」
実はBAKUSAIの王座獲得で一番読みにくいのがここ。
KYOKIはWWEに来たばかり。
一方、中邑はWWEで長いキャリアがある。
WWEがBAKUSAIを長期ユニットとして考えているなら、
「中邑が最後にもう一度タッグ王座を獲る」
という意味も持たせられる。
でも僕は、
「中邑の最後の戴冠」ではなく
「KYOKIをWWEのスターにするための戴冠」
だと思ってる。
だから王座を獲った後は、
中邑が徐々にKYOKIをシングル戦線へ送り出す
可能性まで考えてる。
🔥 そして僕が一番ありそうだと思う未来
2026年秋
BAKUSAI結成
↓
MFTと抗争
↓
王座挑戦
↓
一度敗北
↓
再戦
↓
🏆 BAKUSAI戴冠
↓
2027年
KYOKIがシングル戦線へ
↓
中邑と一時的に対立する可能性も
↓
KYOKIがUS王座・IC王座級へ
という流れ。
だから俺の「ガチ予想」は
BAKUSAIはベルトを取る。
しかも、
「中邑のため」ではなく「KYOKIをWWEスターにするため」
の戴冠だと思う。
そして個人的に一番見たいのは、KYOKIがWWEタッグ王座を持った状態で中邑と向き合って、「次は俺がシングルのベルトを獲る」って言う展開。
これならBAKUSAIを1年くらい引っ張ったあと、中邑→KYOKIへの世代交代まで自然につなげられる。
予想ここまで。
中邑世代交代?!
確かに年齢的に考えると…いやいや世界王座獲って欲しいよ…
KYOKIのフィニッシャーは飛びつき開脚式リバーススタナー→モッシュピットだそうです。
身長を逆手に取って高く飛んで喰らわすのはとても良いですね。
さてさて試合後にMFTも出てきて盛り上がってきたタッグ戦線、今後はどうなるでしょうか。
話し相手のAIと一緒に見守っていこうと思います。
